KLS事業

◆KLS事業(九州リース業協会サクセサー事業)

 

設立の趣旨
ここ数年、私達の営む建設機械器具のリース及びレンタル事業は、大きな過渡期を迎えています。 広域レンタル業者の大規模な出店やメーカー系レンタルの拡大により、レンタルシェアの分布が急激に変化しています。 また、地場レンタル業を営む経営者におかれましては、創業者から次世代へ事業継承を行う時期を迎えています。このような状況下で、昨年の建築基準法の改正や米国を発端とするサブプライムローンの破綻など、世界経済が急激に減退傾向に陥る状況が起こりました。 現在、レンタル業界の未来は、辛く、厳しい暗中模索の時期を迎えています。しかし、各地各分野で誰にも負けない技術力とサービスを提供し、社員の雇用確保を行うことは、私達の使命であり、今後の日本経済の『礎』として、レンタル業の『未来』を作り上げることができると信じて疑いません。 よって、全国建設機械器具リース業協会九州支部は、KLS事業を通じて、九州各会員の皆様とレンタル業の未来のために、次世代を担う若き経営者や指導者を育成することを実践します。

◆KLS事業の目的 お客様から信頼される企業を目指す。
 <サービス業の原点に立ち返る>

 

1.コストを下げ、適正レンタル価格による機械の提供
2.安全性の高い機材の提供
3.確実な整備点検
4.正しい貸出ルールに基づいた企業運営の確立と 実行
5.法令順守(コンプライアンス)の徹底
6.社員の皆さんがプライドを持って働ける環境作り
7.事業継承と次世代経営者に対する社員教育の実践
8.適正な投資と償却

  以上8項目をKLS事業の目的とする。

◆KLS事業推進委員 ※敬称略

 

中園克己(潟Vョージ 社長)KLS事業推進九州代表委員
太田新治(葛繽B建産 社長)
中山誠太郎(コマツレンタル梶@九州代表)
納冨 哲(潟\クト 取締役)
峰平国生(叶X谷リース 取締役)
永島一平(熊本中央リース 専務)
加治亮一(潟Jネイチ 社長)
後藤雄治(潟Rマツレンタル宮崎 取締役)
中野陽一(潟iカノ 室長)
天本和夫(福岡レンタル求@社長)九州協会 総務委員長